ダイエット効果で人気のコンブチャの効能・口コミまとめ
実はダイエットよりも美容効果がすごい!セレブやモデルが夢中の“コンブチャ”って何?

コンブチャの保存方法とは

コンブチャは昆布で作ったお茶の事ではありません。欧米で流行している紅茶キノコの事を指します。紅茶キノコとはきのこではなく乳酸発酵させることにより白い膜ができる菌です。この菌は砂糖とカフェインの影響で活性化するため甘酸っぱいコンブチャができるのです。

コンブチャは株やコンブチャ液を手に入れる必要があります。作り方としては沸騰したお湯に濃い目に紅茶を作り、その中に砂糖を入れ溶かします。紅茶が常温になったら、煮沸消毒したガラス瓶に紅茶と株を入れ、キッチンペーパーやガーゼなどで瓶の口を覆い、しっかりと輪ゴムでとめます。この時瓶のふたは利用しないようにしましょう。コンブチャが呼吸できなくなってしまいます。また、保存する際は酸に強いガラス瓶を使用します。 常温で直射日光があたらない場所に置いておくと5日から2週間ほどで発酵しますが、しばらくそのままにしておくとよりどんどん大きくなっていきます。あまりにも長期間発酵させてしまうと酸味が強くなるので気を付けるようにしましょう。

なめてみて甘酸っぱいようであれば発酵がきちんとできた証拠です。紅茶が甘いうちはまだ発酵していないのでそのままにしておきます。甘酸っぱくなった場合は茶こしで違う保存瓶に移し冷蔵庫で保存します。 大事なのは保存する際は常温で直射日光の当たらない場所に置くこと、紅茶は濃いめに作ること、保存にはガラス瓶を使用すること、瓶のふたはしないことがあげられます。なお、紅茶は無香料で有機栽培されたものの方が、発酵しやすいです。紅茶だけでなく緑茶やウーロン茶でも作ることができます。

この他気を付ける点としては必ず紅茶が冷めてから株を入れることがあげられます。熱いうちに入れてしまうと菌が死んでしまいます。また、発酵に適している室温は18度以上30度以下です。室温管理にも気を配るようにします。出来上がったコンブチャは次回作る際にまた使うことができます。使う場合は別の瓶を用意し残しておくようにします。