ダイエット効果で人気のコンブチャの効能・口コミまとめ
実はダイエットよりも美容効果がすごい!セレブやモデルが夢中の“コンブチャ”って何?

コンブチャの摂取量について

今注目のダイエットにいいとされる健康食品のコンブチャですが、昆布茶とは全く別の発酵食品です。コンブチャはモンゴルの伝統食品「チャイヌイ・グリプ」が元となっている発酵飲料で、お茶に乳酸菌を入れて発酵させたものです。その歴史は意外にも古く、19世紀末にロシアで免疫力を高める飲料として流行り、ロシアではロシアンティー・マッシュロームの名で広く知られました。日本でも1975年ごろにロシアンティー・マッシュロームからロシアンティー・マッシュルームになり、さらには紅茶キノコと訳されて流行ったことがあります。

さて、気になる1日の摂取量ですが、目安としては、1日20mlから180mlと意外と幅広いです。 健康志向が強い人の中には、水や炭酸水で割って、通常の水分摂取の代わりにこのコンブチャを摂取する、という人もいます。飲み方は他にもヨーグルトにかけたり、お酒で割って飲んだりしてもよいです。コーヒーや紅茶など温かい飲料に入れてもよいです。摂取量としては、特にどれくらいまでに抑えなきゃいけないということは定められてはいませんが、毎日少しずつでも続けることが大事なので、最初は少なく、徐々に摂取量を増やしていく、というやり方でもよいようです。

コンブチャの主な効用としては、先ほどの免疫力を高める、ということ以外にも自律神経の乱れや女性ホルモンの乱れを整える効果があるため、欝の予防としても使用できたり、アンチエイジングやデトックス、また食欲をセーブする働きもあるので、ダイエットにも効果的です。また免疫力を高めた結果として、抗癌の作用や、インフルエンザの予防、また血流不全による頭痛にも効果があるということなので、女性に多い偏頭痛や気圧負けにもいい効果を発揮するというクチコミも見受けられます。 味は砂糖も入っていることから、カルピスのような希釈タイプのシロップに近いため、原液でも抵抗なく飲める、という人がほとんどです。