ダイエット効果で人気のコンブチャの効能・口コミまとめ
実はダイエットよりも美容効果がすごい!セレブやモデルが夢中の“コンブチャ”って何?

コンブチャの株についてと株分けのやり方

コンブチャは、健康飲料として脚光を浴びていますが、そのキーとなっているものは株と呼ばれる微生物や酵素からなるものです。株は、ゲル状のキノコによく似た形をしていますので、コンブチャのことを日本では紅茶キノコということもあります。

コンブチャは、紅茶に多めの砂糖と株を入れて、1、2週間かけて発酵させた飲料です。そして、新しくコンブチャをつくるために、株を増やすことを株分けといいます。株分けは、元になる株の一部を切り取ったものを使うのが普通ですが、市販のコンブチャからつくることもできます。ここでは、株の一部を切り取ったものを使ったやり方を説明します。ただ、市販のコンブチャを使うやり方もほぼ同じです。

まず、株を手に入れるのですが、これは、市販の株を購入するのがてっとり早いでしょう。それ以外には、オークションで落札したり、知り合いから譲り受けても良いでしょう。株が手に入りましたら、ガラス容器と紅茶葉、砂糖を用意します。容器は、熱湯などで殺菌しておいて、そこへ手に入れておいた株をいれておきます。次に、紅茶を普通に淹れて、紅茶の1割の砂糖を加えます。紅茶が常温(約30度以下)まで冷えたところで、先ほどの株を入れておいた容器に注ぎ入れます。そして、そのまま1、2週間かけて大きくなるのを待ちます。培養の期間は、季節によって違ってきますが、気温の高い夏場は短く、寒い冬場は長くなります。透明な容器を使いますと株の成長が目でみてわかりますので、大きくなったところで取り出します。

もし、はじめて株分けをするのでしたら、株と紅茶葉、説明書がセットになったコンブチャの株分けキットが販売されていますので、それを使うと手間が省けます。なお、株分けをする容器は、ぬか漬けや味噌などの他の発酵食品の近くに置くのは避けた方が良く、また、洗剤を使う台所のシンクあるいは洗濯場などからも遠ざけておきましょう。それでは、自作の株を使ったコンブチャ作りを楽しんで下さい。